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HP2C製品 -
Panasas ActiveStor 5000 ・ ActiveStor 3000
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▼ 製品概要 |
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Panasas ActiveStorストレージクラスタでは,2つのモデルが選択出来ます。
用途や環境に合わせて,最適なシステム選択が可能です。Panasas ActiveScaleオペレーティングシステムは,この2つのモデルでも共通であり,ストレージクラスタとしての基本機能は,この2つのモデルでは共通です。
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Panasas ActiveStor 5000
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Panasas ActiveStor 3000 |
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‘Unified HPC’クラスタストレージ
高速・高可用性・高機能
NFS/CIFS機能強化モデル
高可用性,スナップショットソフトウエア
StorageBlade XC(2GB Cache)
最大20TB/シェルフ |
HPCワークロードに最適
高性能・大容量・低コスト
大容量ストレージオプション
最大20TB/シェルフ
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ActiveScaleオペレーティングシステム |
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予測的自己マネージメントツール |
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DirectFLOW |
PanFS |
NFS/CIFS |
Tiered Parity |
Object RAID
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▼ 製品概要 -
PANASAS ACTIVESTOR 5000 |
| Linuxクラスタは,ハイパフォーマンス・コンピューティングに関して,広範囲なシステムの規模選択とシステムのスケーラビリティを提供し,シュミレーションとモデリングのために,より費用効果の高いプラットフォームを提供することを可能としています。このようにLinuxクラスタが一般化するに伴って,Linuxクラスタと同じようにスケーラブルにストレージの容量を増設可能で,またLinuxクラスタに対して,単一のデータプールとしての運用管理が可能な共有ストレージが強く求められています。
今後のハイパフォーマンス・コンピューティングにおけるストレージシステムは,より高速で管理が容易なものが求められています。Panasas ActiveStor™ストレージクラスタは,そのようなハイパフォーマンス・コンピューティングのニーズに応えるストレージシステムです。
PANASAS ACTIVESTOR 5000 : HPCシステム向けの統合クラスタストレージ
先端的なシュミレーションやライフサイエンス,地質探査,アニメーション作成,流体解析などの分野の幅広いアプリケーションのワークロードは,非常に多岐にわたり,小中規模の多数のファイルに対するランダムアクセスと巨大なファイルに対する高速でのアクセスなど要求されるI/O処理も様々です。
Panasas ActiveStor 5000ストレージクラスタは,革新的なブレードアーキテクチャに最新のActiveScaleオペレーティング環境とスケーラブルなPanFS™パラレルファイルシステムを統合したストレージ製品です。ActiveStor
5000は,データセンターで利用されるアプリケーションが要求するインターラクティブな処理とバッチ環境でのアプリケーションのスループットの双方に対して,効率と高速性を実現することを目的に設計されたシステムです。
Panasas ActiveStor
5000は,インターラクティブなワークロードとバッチ処理でのスループットの双方を一つのシステムで統合的に対応できるストレージシステムです。また,データセンターで要求される高い可用性を提供します。このようなシステムを構築するために,開発されたのがActiveGuard,ActiveImage,StorageBlade
XCです。
Panasas ActiveGuard™は,可用性の向上のための機能を提供します。ActiveGuardは,シームレスにDirectorBladeのフェイルオーバーを可能とします。これによって,システムの継続的な利用を最大限に実現します。ActiveGuardは,また,ストレージネットワーク内でのシステムのフェイルオーバーも可能とします。ActiveStor
5000 は,その部分が故障すると,システム全体が停止するような箇所(Single Point of
Failure)を無くしたシステムであり,ユーザが常にデータにアクセス出来る環境を提供致します。
Panasas ActiveImage™ は,非常に効率の良いスナップショットの機能を提供します。これによって,最後に実施したスナップショットからの差分だけをバックアップとリストアすることが可能になります。
Panasas
StorageBlade XC™では,各ストレージブレードに2GBのキャッシュメモリが搭載可能であり,シェルフ全体で20GBのキャッシュメモリとなります。この大容量のキャッシュメモリは,小,中規模ファイルに対するランダムアクセスでのスループットを著しく改善することが可能となります。
データセンターには,アプリケーションのワークフローによって,様々な計算機リソースが用意されています。このような計算機リソースには,それぞれのワークフローに適したストレージシステムが利用されてきました。計算機リソース間でデータを共有する場合には,データをそれぞれのシステム間で移動したり,双方で重複してデータを保持することが必要でした。このようなデータの運用管理は,ある意味,非効率であり,今後の増大するデータ量を考えると,その問題点は明らかです。Panasas
ActiveStortorは,この問題点を解決するストレージシステムです。
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▼ 製品概要 -
PANASAS ACTIVESTOR 3000 |
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PANASAS ACTIVESTOR 3000 : HPCクラスタ向けクラスタストレージ
HPCクラスタシステムは,アプリケーションの高速実行のために利用されます。このようなHPCクラスタでは,非常に大きなファイルの処理やそのような巨大なファイルに対する高速なアクセスが要求されます。
Panasas ActiveStor 3000は,このようなHPCクラスタで要求される大容量のストレージ領域とそのストレージ領域に対する並列での高速アクセスをサポートするストレージシステムです。このようなHPCクラスタでのワークロードはバッチ処理が一般的であり,このようなバッチ処理に対して,最適なシステムとして設計されています。シェルフを追加するだけで,ストレージの容量と同時にI/Oバンド幅の向上を図ることが可能となります。HPCクラスタが求めるスケーラビリティの実現のために利用できるスケーラブルなストレージシステムです。
PANASAS ACTIVESCALE 3.0 オペレーティング環境
PanasasのストレージクラスタのオペレーティングシステムであるActiveScaleは,現在のバージョン3.0
に至るまで,常にその機能の拡張と信頼性・安定性の向上のための改良が加えられてきています。現在の3.0リリースでは,オブジェクトベースのファイルシステムとメモリアーキテクチャに対して大幅な機能強化が図られており,従来のバージョンと比較しても著しい性能向上が実現されています。ActiveScale
3.0は,高度な自己マネージメント機能によって,現在,最も進んだストレージシステムのためのオペレーティングシステムとなっています。ActiveScale
3.0が提供するActiveScanでは,データオブジェクトのオンライン中でモニター機能によって,データのパリティ,ディスクメディア,ドライブなどの状態を常にモニターし,様々な障害に対する予防処置を行っています。障害が発生する以前にも,障害の可能性を検知した時点でデータの退避を行うことも可能です。
Linuxシステムのための最高のストレージシステム
Panasas ActiveStorストレージクラスタは,ハードウェアとソフトウェアを総合したソリューションです。クラスタシステムでのストレージシステムの構築では,複数のベンダーのハードウェアとソフトウェア選択を行い,導入し構築するという時間と手間のかかる作業からユーザを開放します。グローバルなシングルネームスペースによって,システムの運用管理におけるマウントポイントの管理を非常にシンプルにします。これによって,ユーザはアプリケーションの開発とシステムの管理をより簡単に行うことが可能になります。利用するクラスタのサイズとデータが様々なジョブの実行に際して,そのワークロードの処理に非常に柔軟に対応可能となります。Panasasストレージクラスタは,ストレージシステムの構築と運用において,一般的に問題となる動的な負荷分散と,完全に自動化されたプロビジョニングなどの運用管理タスクを削減することを可能とします。
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▼ 製品仕様 - ACTIVESTORE |
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最大容量 |
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シェルフあたり20TB /42Uラック構成で200TB/複数ラック構成も可能(ペタバイト構成も可能)
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標準ActiveScale機能 |
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PanFSパラレルファイルシステムによる統合ストレージスペースとシングルネームスペース
ActiveRAID™ インテリジェントオブジェクトベースRAID実装
複数 DirectorBlade利用によるスケーラビリティと可用性の向上
DirectFLOWプロトコルによるストレージに対する直接的なパラレルアクセス
スケーラブルなNFS/CIFSサーバとしてのデータアクセス
ブレード間での分散ワークロードの動的なロードバランスの実現
ActiveScan が提供する障害予防のためのモニターリングと自己修復機能
ActiveUpgrade による透過的なオンラインアップグレード
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ActiveStor 5000 付加機能 |
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ActiveGuardによる高可用性機能セット
Panasas ActiveImage によるインテリジェントなスナップショット技術
StorageBlade XCによるI/O性能の向上
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ストレージアクセスプロトコル |
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NFS v3 over TCP; Microsoft CIFS over TCP/IP(NetBIOSを利用したNTLM認証)
Panasas DirectFLOW によるパラレルデータアクセス
iSCSI (データ転送の基盤)
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DirectFLOWクライアント |
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Hardware: Intel IA 32, Itanium®, EM64T; AMD Opteron™; SGI Altix®
Linux: 2.4 and 2.6 kernels; Red Hat, SuSE,Fedora Coreなど
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標準マネージメントツール |
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PanActiveによるモニタリング,アップグレード,レポーティング機能
PanActive によるディスク使用率のモニターと警告の通知及び容量拡張処理のサポート
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